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取材・執筆 : 安田正明 2011年9月26日執筆

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 立川地域活性化応援プロジェクトとして、1000人の巨大合コンイベント"立コン"が3連休の中日、9/24(土)に開催された。立川駅を中心に南北36店舗が賛同し、参加者に各店自慢の料理とドリンクを提供。男性6500円(当日7000円)、女性3500円(当日4000円)の参加費を支払った男女1000名が立川グランドホテルにてマップと参加バンドを受取り、新たな出会いを求めて街を回遊した。

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新しい出会いを求めて、1000名の男女が立川を回遊した。

 飲食店を回遊する巨大合コンの発祥は宇都宮。名称は"宮コン"。2004年に宇都宮の街興しを目的にスタート。当初は参加者170人だったが、今年11月開催予定の35回目では2400人を予定している。協賛店舗も50店。実際に結婚するカップルも生れ、定番イベントとして定着している。震災後、結婚願望が高まっており、全国で同様の合コンイベントが花盛り。

 今回の"立コン"は、多摩地区の外食経営者の会"逆流会"のメンバーが中心となって立ちあがった。立川では夏の恒例である国営昭和記念公園の花火大会が中止。これに変わって街に活気と元気を生み、飲食店の活性化を図り、立川の街の素晴らしさや、個性溢れる飲食店を知ってもらおうというのが主旨。逆流会の会長である、齊藤崇氏(有限会社たるたるジャパン)は、「立川以外からも多くの参加者が来ていただけたのが嬉しい。街中でマップを手にした男女を目にしました。次は来年2月、バレンタインデーとかけてやりたい」と語った。

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参加店マップとバンドを受け取りに立川グランドホテルに来た方々。キャンセル待ちの行列も出来た。

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参加店マップ、バンド、チケット(男女別)。

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受付を担当するボランティアの方々。

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逆流会会長の齋藤氏の「餃子居酒屋ニューヨーク」。居酒屋にも男女が集まる。

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テーブル席では、店側が男女の配分を考えて着席させた。

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街には、男女2~3人ずつのグループがあちこちで誕生していた。


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